Google

June 12, 2011

明日のThinkMobile with Googleが中継されます http://bit.ly/isKeYT

thinmobile2001

明日、開催される招待制のイベント"ThinkMobile with Google"の内容の一部がYouTubeで生中継されます。

内容: 近年スマートフォン使用者を周りによく見るようになったと思われませんか?御社では、この新しい媒体トレンドへの取り組みをもう始めてらっしゃいますか?

Think Mobile Japan 2011 では、日本市場のマーケティングの最前線でご活躍なさっているマーケッター、そして広告代理店の方々、またスマートフォンがどのようにビジネスを変えていくのかに興味の有る方々を対象とし、各業界のリーダーがスマートフォン技術や新しい消費者動向に関しての活発な議論が行われます。ぜひこの機会をお見逃しなく。

スケジュール:
•3:55pm - 4:25pm
Now or Never... モバイルで起きたパラダイムシフト (録画配信)
グーグル株式会社 モバイル広告営業部統括部長 香村竜一郎
•4:25pm - 5:10pm
パネリストディスカッション: リーディングカンパニーが考えるモバイルの行方(生中継)

パネリスト:

◦株式会社スタートトゥデイ マーケティング本部長 鳥山大地氏

◦株式会社リクルート 全社 WEB 戦略室 室長 出木場久征氏

◦日本コカ コーラ株式会社 マーケティング & ニュービジネス i マーケティング&システムイノベーション バイスプレジデント兼ジョージア IMC リーダー 江端浩人氏
モデレーター:
グーグル株式会社 執行役員 マーケティング本部長 岩村水樹

•5:10pm - 5:40pm
モバイルの進化と新しいビジネスチャンス(生中継)
慶応義塾大学 政策 メディア研究科特別招聘教授 夏野剛氏
視聴方法:
Google モバイル広告 YouTube チャンネル日本版サイトで生中継配信いたします。こちらのリンクをクリックし、時間になりましたらブラウザーの [更新] ボタンをクリックしてください
http://www.youtube.com/googlemobileadsjp

イベントについて是非つぶやいてください:
”#thinkJ”が、イベント用のハッシュタグです。


imarketer at 22:44|Permalink

January 09, 2010

検索が世の中を変える:HPがBingの検索をデフォルトに

私が購読しているメルマガ Ad:Innovatorに気になるニュースが飛び込んできた。

ちなみに編集長の織田さんはAD:Techでパネルを依頼してきた人物である。

Bing、全世界のHPのPCでのデフォルト検索にという記事である。

私は昨年9月の日経Net Marketingマイクロソフトとヤフーの検索提携が意味すること(会員限定のかもしれません)という記事を書いているがその世界が現実になりつつあるのである。

検索はもはやインターネットだけではなくあらゆる場面で関わってくるであろう。

近未来小説でも書きたい気分である。。。。

imarketer at 18:58|Permalink

December 22, 2009

日経ネットマーケティング エグゼクティブセミナー

日経ネットマーケティング・エグゼクティブセミナーに出ています。

Google辻野社長

mixi笠原社長

サイバーエージェント藤田社長

まだ全部聞き終わっておりませんが、来年を占う意味で非常に有意義なカンファレンスですね。笠原社長プレゼン上手くなったな!

imarketer at 15:07|Permalink

November 07, 2008

Yahoo! x Google x MSN

米Yahoo!とGoogleの広告提携が破談となったと報じられた。
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20383144,00.htm
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081031-00000027-dwj-biz

Web業界にとっては老舗のYahoo!の動向はいつも注目の的である。

しかし本件は果たして本当にうまく行く可能性がどのくらいがあったのであろうかと思うことがある。

特にGoogleに関してはMSの買収阻止で一番効果があったのではないかと思う。

今後、仮にMSとYahoo!が交渉を再開したときにGoogleがどう出るかが見ものであろう。


imarketer at 12:11|Permalink

September 10, 2008

ちょっと気になる記事:Google Chrome

かなり気になる記事が日経ビジネスBusinesssweekに出ていた:

グーグル、新ブラウザーに懸ける野望
「Chrome」の役割はWebページの閲覧だけではない

2008年9月10日 水曜日

先日発表され、初日で導入シェア1%を獲得したとされるグーグルのインターネットブラウザー、クラウド。

1990年代後半のNetscape vs. Internet Explorerを思い出す人も多いのではないかと思う。しかし、今回の争いは全く違った次元で展開されると思う、あくまでも個人的な展開でこの争いの行く末を占ってみたい。
(囲みは記事よりの抜粋)
だが、グーグルが抱く野望ははるかに大きい。同社幹部によると、クロームが目指すのは、ただ単に既存のブラウザー市場のシェアを奪うことだけではない。インターネット利用のあり方そのものを変えること、さらにはコンピューターの使い方を変えることだという。

 その目論見通りに事が運べば、コンピューティング処理の多くが、マイクロソフトの牙城であるデスクトップから、遠隔地のデータセンターへと移る。グーグル流に言えば“クラウド”に移行するということだ。


しかしグーグルは、ブラウザーの用途をもっと多彩にすることを目指している。特に、ワープロ、表計算、動画編集、会議といったアプリケーションを利用者にブラウザー上で活用してもらいたいと考えている。グーグルの考え方では、ブラウザーはクラウドへの入り口だ。そしていずれは、パソコンや携帯電話、果てはテレビに至るまで、あらゆる場所からクラウドを利用できるようになる。


一方マイクロソフトは、たとえクラウドコンピューティングが成長しても、「パソコン上で強力なアプリケーションや高い処理能力を利用したい」という声は今後も変わらないと主張する。

 最新ブラウザーのIE8には、検索シェアが拡大を続けるグーグルの勢いを削ぐための機能も搭載した。例えば、ユーザーの個人情報の送信を阻止する機能を搭載して、グーグルとの関連性が高い広告が表示されるのを防いだり、検索ツールバーの機能を強化して、マイクロソフトのサービスとの親和性を高めたりしている。



私見では、クラウドはブラウザーではなくWEB用アプリケーション実行モジュール、あるいはプラグインとして独自の進化を遂げるのではないかと思う。

理由:
1) クラウドはビジネスユースでは利用が難しい。
 自社のドキュメントを外部の公開サーバーで生成するということは社内機密を公開していると捕らえることもできる。これはビジネスでは受け入れ難い。従って個人利用が優先するであろう。また発展するためには独自のセキュリティプロトコルが必要になる可能性もある。

2) 無料のサービスは継続が難しい
 今までも多くの無料サービスが登場してきたが、導入や運用の費用を捻出できず進化が遂げられずに衰退してゆくケースが多い。有料にすると個人利用が落ちるだろう。

3) ハードウェア容量、CPU処理スピードは進化し続ける。
 計算ソフト等をPC上で実行しない最大の利点は、ディスク容量の確保と処理スピードの早さである。しかし、いまやディスク容量はLapTopでも十分であり、CPU速度も向上してセンターホストの処理の優位性は会ったとしても長期間保てないと考える。

4) クラウドがあってもOSが必要である。
 クラウドを利用するにはインターネット接続が必要なのでOSを搭載したPCが必要である。 

5) アプリケーション実行機能を強化すればするほどブラウザーとしての機能は落ちる可能性がある。

上記を総合して、考えるとアプリケーションを事前装備していないWeb接続専用のパソコンを個人が利用しているのではないか?と考える。

あくまでも利用していない現時点での考えであるので、機会があれば利用してみて考えてみたいと思う。

imarketer at 07:08|Permalink
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江端浩人 共著


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