地震

March 14, 2011

【コカ・コーラ システム】総額約6億円相当の義捐金および飲料を拠出することを決定 http://bit.ly/hJIADf

コカ・コーラ システムの発表第二弾がありました。

以下は転載です。詳しい情報はこちらでお願いします。
プレスリリースはこちら
2011年3月14日

 東北地方太平洋沖地震にて被災されたすべての地域の皆様ならびにご関係の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。甚大なる災禍からの少しでも早い復興に向け、コカ・コーラとしてできる限りのお手伝いをさせていただきたいと考えております。

 日本のコカ・コーラシステム(日本コカ・コーラおよび全12ボトリング会社)は、東北地方太平洋沖地震の被災地域と被災者支援策として、とりいそぎ総額約6億円相当の義捐金および飲料を拠出することを決定いたしました。

 昨日報道発表いたしました飲料30万ケースの現物提供に加え、ザ コカ・コーラ カンパニー(米国ジョージア州アトランタ、会長兼最高経営責任者ムーター・ケント)ならびにコカ・コーラ協会(東京都港区六本木、会長:末吉紀雄)から義捐金も拠出いたします。これらの支援額は、合計6億円超になると想定しています。具体的な支援先や時期等については、今後の状況に応じて優先順位を明確にし、対応してまいります。

 また節電への協力として、全国のネオン看板の消灯を決定し、関係各位への協力要請を開始いたしました。その他の支援・協力策についても引き続き検討してまいります。


imarketer at 13:05|Permalink

June 02, 2008

生死の分かれ目に「コーラが飲みたい」

生死を分ける危機的な状況においては、邪念や無駄なものが一切排除され本当に重要な心に残っているものしか考えられなくなるのではないかと思っている。

その意味で悲惨な大地震に際しての事実として衝撃的であったのは以下の記事である。

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<四川大地震>80時間ぶりの救出で第一声「コーラ」少年、お見舞いはコーラだらけ―綿竹市
2008年5月27日、四川大地震発生から半月が経過したこの日、広東省広州市の「広州日報」は瓦礫の下から80時間ぶりに救出された際に、「コーラが飲みたい」との第一声を発し、一躍有名になった17歳の少年薛梟(シュエ・シャオ)君のその後を伝えた。


大地震で学校が崩落し、少年が救助を待つ間に考えていたことが「コーラが飲みたい」

コカ・コーラに入社するときの面接で当時の魚谷社長(現会長)と話したのであるが。コカ・コーラは単なる製品ではなく、単なるブランドでもなく体験や経験・思い出に近いものであると思っています。私はコカ・コーラを思い浮かべるときには不思議と「昔のよい体験」を思い出します。
何故か悪いことは思い出しません。

少年は救助されてコカ・コーラを飲むことを想像して、80時間もクラス唯一の生存者として生きる希望を見出していたのではなかろうか?

これこそ、まさに物事を前向きに考える「Coke Side of life」ではないか。

自分も同じような状況になったときに「コーラが飲みたい」と思っている可能性が高いなと想う。

彼はまだコーラを飲むことを医者に止められているそうであるが、初めて口にしたとき笑顔の動画を是非見てみたいものである。

imarketer at 00:07|Permalink
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<ついに発売開始>
江端浩人 共著


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