優勝
May 11, 2014
成田美寿々選手、ワールドレディスサロンパスカップ優勝おめでとう
本日行われた、2014年最初の女子メジャー初タイトル「ワールドレディスサロンパスカップ」で成田美寿々選手が優勝しました。おめでとうございます!

成田選手とは今年、プロアマ大会でご一緒させていただきましたが、素晴らしい選手でした。
そのプロアマは4人のベストボールで行うのですが、ショットはキレキレで、大体グリーンオンはプロのボールを選択していました。(ちなみにその時の成績は-14で2位でした。私は個人的にはパットでイーグルも含め貢献しました。)
あくまでも個人的な感想ですが、距離感が合わないことはあっても方向性はまずぶれない、ショットした瞬間にどこに飛んでゆくか判るしっかりとした球筋です。
成田選手の印象は非常に人なつっこく、体育会系なのであまり無駄な話はしないが明るく素直ないい選手だと思います。そして、「今年はメジャーを含め3勝が目標です」と話してくれました。
成田選手は本年4月にオンワードと所属契約をしたという事でした。以前はソフトボールをやっていたのがゴルフに転向したという事です。
成田さんはゴルフ解説者の戸張捷さんの事務所に所属しており、すでに2勝していますが将来日本の女子プロゴルフ界を背負って立つ存在の1人になると思います。明るい竹を割ったような性格、前向きな姿勢、試合時・普段からの度胸等、アスリートとして必要な要素を兼ね備えていると思います。
女子プロゴルフ界は成田さんに代表される20才前後のプロやそれ以下のアマチュア選手もどんどん台頭してきており、正に戦国時代に突入したといってもいいのではないでしょうか?
今回の優勝で賞金ランキングトップに立った用ですね。
益々のご活躍を祈念いたします!本当におめでとう。

成田選手とは今年、プロアマ大会でご一緒させていただきましたが、素晴らしい選手でした。
そのプロアマは4人のベストボールで行うのですが、ショットはキレキレで、大体グリーンオンはプロのボールを選択していました。(ちなみにその時の成績は-14で2位でした。私は個人的にはパットでイーグルも含め貢献しました。)
あくまでも個人的な感想ですが、距離感が合わないことはあっても方向性はまずぶれない、ショットした瞬間にどこに飛んでゆくか判るしっかりとした球筋です。
成田選手の印象は非常に人なつっこく、体育会系なのであまり無駄な話はしないが明るく素直ないい選手だと思います。そして、「今年はメジャーを含め3勝が目標です」と話してくれました。
成田選手は本年4月にオンワードと所属契約をしたという事でした。以前はソフトボールをやっていたのがゴルフに転向したという事です。
成田さんはゴルフ解説者の戸張捷さんの事務所に所属しており、すでに2勝していますが将来日本の女子プロゴルフ界を背負って立つ存在の1人になると思います。明るい竹を割ったような性格、前向きな姿勢、試合時・普段からの度胸等、アスリートとして必要な要素を兼ね備えていると思います。
女子プロゴルフ界は成田さんに代表される20才前後のプロやそれ以下のアマチュア選手もどんどん台頭してきており、正に戦国時代に突入したといってもいいのではないでしょうか?
今回の優勝で賞金ランキングトップに立った用ですね。
益々のご活躍を祈念いたします!本当におめでとう。
imarketer at 17:42|Permalink│
October 04, 2009
ゴルフの神が書いたシナリオ:石川遼選手 優勝 おめでとう!
今日は夢のような一日でした。
家を6:30に出て、新幹線で名古屋に行き愛知県の三好カントリーに着いたのが9:40分。
最終組の前の組と、石川遼、池田勇太、梶川剛奨の最終組のティーオフを見送った。
解説に来ていた岡本綾子さんが見守る中、池田選手が「ゴルフ界の若大将」と紹介された。
石川選手が優勝した場合のインタビュー段取りを電通と東海テレビと打ち合わせ、した後、昼食。
石川選手がクラブハウス近くの9番・10番を通過するのを見届ける。
9番では奥につけた遼君がはずしごろのパーパットを見事に沈め一安心。
事件は10番ホールで起こった。ギャラリーにビデオを回している人がいて石川選手が直接注意をすることに。
その後、ティーオフしたが集中が切れたのであろう、右に飛んでいった。
結果がわからぬまま、暫定球を、今度はど真ん中にすばらしいハイボールを打つ。
最初の球はカート道にはねて結局OBとのこと。
暫定球はボギーパットが惜しくも入らずダボ。
直後の11番でバーディ。
中継の入る13番ホールから17番までを控え室で観戦。14番で60ヤードのアプローチをショートし、再びダボ。
この時点で首位に2打差まで落ちる。
しかし、この後がすごかった。
15番のティショットはフェァウェイど真ん中を引き裂く340ヤード。残り225ヤードを4番アイアンで狙う。
(ちなみに遼君は3番が苦手、4番は得意)
セカンドを打った遼君が吠えた「Come ON!」!フォローの風に乗った打球はピンに向かって一直線、約2メートルにナイスオン!
見事に沈め「イーグル」(ちなみにイーグル賞100万円もゲット!)再び首位に並んだ。
16番は三好名物、日本で2番目に難しいホール。
遼君はここで惜しくもパーパットをはずしボギー。再び首位に一打差。
17番は425ヤードのパー4、池田、梶川がラフにはずす中、遼君がティショット。
打った瞬間に手を離すミスショット:ボールの出だしは左方向であったが、球は無事にスライスしてフェァウェイに着地。
ナイスミスショットであった。私にはこすったヒール玉に見えた。
2打目がまたもベタピンでラクラクバーディ。
そして、最終組3人が13アンダー首位タイで最終日最終ホール18番を迎える。
ティーショットは遼君が右のラフ、池田が左に引っ掛け、梶川がフェァウェイ。
18番ホールは465ヤードと長い上に、今日のピンポジションは右の池すぐ横で、ピンそばに落としても池まで転がりそうな距離だ。
事実米国ツアーで活躍する今田竜二選手を含む多くの選手が池に落としていた。
セカンドはまず梶川がグリーンセンターにナイスオン。15ヤードを超えるだろうバーディパットを狙う。
池田は左の林から果敢にグリーンを狙うも、昨年の最終日に続き池につかまり万事休す。
そして石川遼の「伝説のセカンド」を迎える。
幸いにもラフとはいえボールは浮いていた。逆に浮きすぎていたのでだるま落としが心配なほどであった。
池田選手のドロップ検討を含む長い待ち時間の間、遼君はドライバーを抜き出し、体が冷えないように素振りを繰り返していた。
7番アイアンに持ち替え、数回素振りを繰り返しセットに入る。
「あれっ!」と私は思った。状況から考えるとまず、グリーンに確実に乗せ、最悪でもプレーオフに持ち込むと思っていたからである。
なんと遼君のスタンスはピンを向いていたのだ。そう、2メートルはずすと池に落ち、その瞬間優勝ができない確率が90%になる方向へ。
そしてショットが放たれた、ラフからだったので少し低く重い弾道に感じた。方向は良かった。
「フライヤーになるな!」と思った。
最終日は荒天のためサスペンディッドになった二日目からは考えられない雲ひとつない青空。
その中から落ちてきた白球はピンの3ヤード手前に落ち傾斜がなければそのまま入りそうな勢いでピンに向かい50センチ手前に止まった。
「ウオー!」割れんばかりの拍手(後で帰りのタクシーの運転手に聞いたところその歓声はゴルフ場のはるか遠くまで聞こえたそうだ)
アマチュアのコンペではほぼOKの距離である!優勝は決まった!
その現場を生で見れたことは、無常の喜びである。遼君が初めてスポンサーのホストトーナメントで優勝した。
最終日を賞金ランキング1,2位と無名の優勝経験のない選手と周り、中継に入る14番でダボ、直後のにイーグル賞を決め、しかし直後にボギー、その後は連続バーディで優勝である。
遼君の後半は▲○ーー▲◎○△○○である。パーが二つしかない!ダボが二つは本年初であろう。
ワンイーグル、フォーバーディ、ワンボギー、ツーダブルボギーである。
こんなにエキサイティングなゴルフができるプロゴルファーが存在するであろうか?しかもこの展開であれば視聴者は釘付けで視聴率はうなぎ上りのはずである。
このシナリオは神にしか書けない。しかし、遼君が優勝することは確信を持っていた。

P.S.終わったあと、お父さんとも話をした。「優勝おめでとうございます、そしてありがとうございます。来週のハーディングパークはサンフランシスコといえども湖の周りで寒いので気温に気をつけてください」と挨拶をしたところ、「ありがとう!遼に伝えておくよ」と言われた。
(来週は世界選抜 vs 日本選抜のプレジデンツカップが行われる)
ハーディングパークは全米屈指の名コースでありながらもパブリックで気軽な価格でプレーができる。私も4回ほどプレーしたが、やりがいのある面白いコースである。
飛距離よりもコースマネージメントが重要で、遼くんもそれに気づき、日に日にスコアを伸ばしてゆくだろう!
家を6:30に出て、新幹線で名古屋に行き愛知県の三好カントリーに着いたのが9:40分。
最終組の前の組と、石川遼、池田勇太、梶川剛奨の最終組のティーオフを見送った。
解説に来ていた岡本綾子さんが見守る中、池田選手が「ゴルフ界の若大将」と紹介された。
石川選手が優勝した場合のインタビュー段取りを電通と東海テレビと打ち合わせ、した後、昼食。
石川選手がクラブハウス近くの9番・10番を通過するのを見届ける。
9番では奥につけた遼君がはずしごろのパーパットを見事に沈め一安心。
事件は10番ホールで起こった。ギャラリーにビデオを回している人がいて石川選手が直接注意をすることに。
その後、ティーオフしたが集中が切れたのであろう、右に飛んでいった。
結果がわからぬまま、暫定球を、今度はど真ん中にすばらしいハイボールを打つ。
最初の球はカート道にはねて結局OBとのこと。
暫定球はボギーパットが惜しくも入らずダボ。
直後の11番でバーディ。
中継の入る13番ホールから17番までを控え室で観戦。14番で60ヤードのアプローチをショートし、再びダボ。
この時点で首位に2打差まで落ちる。
しかし、この後がすごかった。
15番のティショットはフェァウェイど真ん中を引き裂く340ヤード。残り225ヤードを4番アイアンで狙う。
(ちなみに遼君は3番が苦手、4番は得意)
セカンドを打った遼君が吠えた「Come ON!」!フォローの風に乗った打球はピンに向かって一直線、約2メートルにナイスオン!
見事に沈め「イーグル」(ちなみにイーグル賞100万円もゲット!)再び首位に並んだ。
16番は三好名物、日本で2番目に難しいホール。
遼君はここで惜しくもパーパットをはずしボギー。再び首位に一打差。
17番は425ヤードのパー4、池田、梶川がラフにはずす中、遼君がティショット。
打った瞬間に手を離すミスショット:ボールの出だしは左方向であったが、球は無事にスライスしてフェァウェイに着地。
ナイスミスショットであった。私にはこすったヒール玉に見えた。
2打目がまたもベタピンでラクラクバーディ。
そして、最終組3人が13アンダー首位タイで最終日最終ホール18番を迎える。
ティーショットは遼君が右のラフ、池田が左に引っ掛け、梶川がフェァウェイ。
18番ホールは465ヤードと長い上に、今日のピンポジションは右の池すぐ横で、ピンそばに落としても池まで転がりそうな距離だ。
事実米国ツアーで活躍する今田竜二選手を含む多くの選手が池に落としていた。
セカンドはまず梶川がグリーンセンターにナイスオン。15ヤードを超えるだろうバーディパットを狙う。
池田は左の林から果敢にグリーンを狙うも、昨年の最終日に続き池につかまり万事休す。
そして石川遼の「伝説のセカンド」を迎える。
幸いにもラフとはいえボールは浮いていた。逆に浮きすぎていたのでだるま落としが心配なほどであった。
池田選手のドロップ検討を含む長い待ち時間の間、遼君はドライバーを抜き出し、体が冷えないように素振りを繰り返していた。
7番アイアンに持ち替え、数回素振りを繰り返しセットに入る。
「あれっ!」と私は思った。状況から考えるとまず、グリーンに確実に乗せ、最悪でもプレーオフに持ち込むと思っていたからである。
なんと遼君のスタンスはピンを向いていたのだ。そう、2メートルはずすと池に落ち、その瞬間優勝ができない確率が90%になる方向へ。
そしてショットが放たれた、ラフからだったので少し低く重い弾道に感じた。方向は良かった。
「フライヤーになるな!」と思った。
最終日は荒天のためサスペンディッドになった二日目からは考えられない雲ひとつない青空。
その中から落ちてきた白球はピンの3ヤード手前に落ち傾斜がなければそのまま入りそうな勢いでピンに向かい50センチ手前に止まった。
「ウオー!」割れんばかりの拍手(後で帰りのタクシーの運転手に聞いたところその歓声はゴルフ場のはるか遠くまで聞こえたそうだ)
アマチュアのコンペではほぼOKの距離である!優勝は決まった!
その現場を生で見れたことは、無常の喜びである。遼君が初めてスポンサーのホストトーナメントで優勝した。
最終日を賞金ランキング1,2位と無名の優勝経験のない選手と周り、中継に入る14番でダボ、直後のにイーグル賞を決め、しかし直後にボギー、その後は連続バーディで優勝である。
遼君の後半は▲○ーー▲◎○△○○である。パーが二つしかない!ダボが二つは本年初であろう。
ワンイーグル、フォーバーディ、ワンボギー、ツーダブルボギーである。
こんなにエキサイティングなゴルフができるプロゴルファーが存在するであろうか?しかもこの展開であれば視聴者は釘付けで視聴率はうなぎ上りのはずである。
このシナリオは神にしか書けない。しかし、遼君が優勝することは確信を持っていた。

P.S.終わったあと、お父さんとも話をした。「優勝おめでとうございます、そしてありがとうございます。来週のハーディングパークはサンフランシスコといえども湖の周りで寒いので気温に気をつけてください」と挨拶をしたところ、「ありがとう!遼に伝えておくよ」と言われた。
(来週は世界選抜 vs 日本選抜のプレジデンツカップが行われる)
ハーディングパークは全米屈指の名コースでありながらもパブリックで気軽な価格でプレーができる。私も4回ほどプレーしたが、やりがいのある面白いコースである。
飛距離よりもコースマネージメントが重要で、遼くんもそれに気づき、日に日にスコアを伸ばしてゆくだろう!
imarketer at 19:26|Permalink│
コカ・コーラ東海クラシック最終日


データでは石川選手の今季三勝は海外遠征前の(クラシック)トーナメントです。
06.25-06.28 〜全英への道〜 ミズノオープンよみうりクラシック
07.30-08.02 サン・クロレラ クラシック
09.03-09.06 フジサンケイクラシック
10.01-10.04 コカ・コーラ東海クラシック
1番 バーディ
2番 連続バーディ
すごい展開になっています。
imarketer at 10:23|Permalink│
August 02, 2009
石川遼選手、優勝おめでとう!
石川遼選手が、今季2勝目
4日間トップを譲らず完全優勝!
最終18番でバーディをねじ込み、
国内獲得賞金ランキングで初の首位に。
海外獲得賞金ランキングも片山選手についで二位のはずです。
全英オープンは残念だったけどタイガーとプレーして一段とたくましくなった証でしょう!
先週の宮里選手に続いて今週はアクエリアスヒーローズ代表、石川遼選手!おめでとう!
宮里選手も連続優勝しそうな勢いですね!!
4日間トップを譲らず完全優勝!
最終18番でバーディをねじ込み、
国内獲得賞金ランキングで初の首位に。
海外獲得賞金ランキングも片山選手についで二位のはずです。
全英オープンは残念だったけどタイガーとプレーして一段とたくましくなった証でしょう!
先週の宮里選手に続いて今週はアクエリアスヒーローズ代表、石川遼選手!おめでとう!
宮里選手も連続優勝しそうな勢いですね!!
imarketer at 14:50|Permalink│
July 27, 2009
宮里藍選手 優勝おめでとう!

宮里藍さんが海外初優勝を飾りました!
本年は10試合中ベストテン6試合と絶好調でいつ優勝してもおかしくない感じだったのですが、プレーオフを制しての優勝は強さを感じさせます。
トーナメントも所属もライバル企業なのが残念ですが、検討はすばらしいと思います。
我が石川遼選手も頑張って海外で優勝してほしいですね!

imarketer at 00:46|Permalink│
January 25, 2009
朝青龍 優勝おめでとう!

朝青龍が復活優勝しました!
今年ファンタの新キャラクターとして採用された朝青龍ですが、実際は昨年喧々諤々していました。しかし、ここにきて最高の結果を残してくれました。
北島選手、石川選手、横綱朝青龍と優勝づいているコカ・コーラの選手たち。非常にのっておりますね。
imarketer at 18:19|Permalink│













