モバゲー

October 13, 2011

ad:tech TokyoのKey Noteとモバイルセッション

本年のアドテックも二つのセッションに出ます。
発表に時間かかってしまいましたが、特にKey Noteはいい人が出てくれますのでご期待ください!

adtechtokyo


http://www.adtech-tokyo.com/ja/conference/session_detail/ssnDetail.html?ssnId=K-2


日本企業がグローバリゼーションで勝ち抜くためには
10月27日 10:30am - 11:30am

世界市場の構造変化により日本企業のグローバリゼーションへの対応が必須となってきているのではなかろうか?その中でもインターネットとりわけ携帯やスマートフォンのサービスやマーケティング施策に関しては、日本企業が培って来たノウハウが世界市場の先鞭になるケースも多くなってくるであろう。本セッションでは、グローバル企業やグローバライゼーションを実践している日本企業を通じて必要な要素は何かを探り、日本企業が今後海外展開するに当たり必要な要素に関しての議論を行うことを目的とする。

Panelists

Fujita
藤田 晋
株式会社サイバーエージェント
代表取締役社長CEO

Kasahara
笠原 健治
株式会社ミクシィ
代表取締役社長

Tanaka
田中良和
グリー株式会社
代表取締役社長


Moderator
Ebata
江端 浩人
日本コカ・コーラ株式会社
マーケティング&ニュービジネス インターラクティブ・マーケティング & システムイノベーション バイスプレジデント 兼 ジョージアIMCリーダー





http://www.adtech-tokyo.com/ja/conference/session_detail/ssnDetail.html?ssnId=A-3


[A-3]
モバイルマーケティングのグローバル化 〜進化するモバイル市場における挑戦とビジネス機会の創出〜
10月27日 2:40pm - 3:30pm

世界中でモバイル端末が大きく普及し、今や広告主はグローバルでモバイルマーケティング対応を迫られる時代に突入した。だが、4G、スマートフォンが普及する国もあれば、まだ2Gが主流でスマートフォンが普及していない国も多いし、文化によって利用の仕方も違っている。さらに、Android OS対応のスマートフォン、タブレット、そしてこれから出てくる様々なデバイスでは、モニターサイズや機能などが大きく違い、この細分化に対応することも重要な課題となっている。
 このセッションでは、最新の日本、北米、ヨーロッパ、アジアのモバイル端末・利用の状況を知るとともに、アプリ、モバイルクーポン、Mコマースを含めたグローバルモバイルマーケティングのベストプラクティスについて解説する。下記の質問に答えるセッションとなる。
- 日本・アジア、北米、ヨーロッパでのモバイル利用の相違点は。
- グローバルマーケティングのベストプラクティスとは?単一のグローバル戦略と地域戦術のバランスは?
- グローバルモバイルマーケティングを運用するための組織形態はどのようなものであるべきか。


Panelists

Ebata
江端 浩人
日本コカ・コーラ株式会社
マーケティング&ニュービジネス インターラクティブ・マーケティング & システムイノベーション バイスプレジデント 兼 ジョージアIMCリーダー


Presenter

Dean Donaldson
Dean Donaldson
MediaMind
Global Director of Media Innovation

Will Hodgeman
Will Hodgman
comScore, Inc.
Executive Vice President, International


Moderator

Ko Orita
織田 浩一
デジタル・メディア・ストラテジーズ社
代表



imarketer at 14:32|Permalink

May 25, 2011

DeNA南場さん、お疲れ様でした。これからもよろしくです!

先ほど、直接本人に電話を頂きお話をしたのですが、今日、Twitterやfacebookで話題をさらっているのがDeNAの南場さんが社長を退任するという内容である。

http://dena.jp/press/2011/05/post-88.php

南場さんとはともに日本のモバイルマーケティングをリードしてきた戦友であると自負しているので「お疲れ様でした」と言いたい。(電話ではいいそびれてしまった)

10日前に、一緒に食事をしたのであるが、そのときにも「家族の介護があるので色々考えている」とお話いただき、いつもであればカラオケで盛り上がる二次会も遠慮されていたので「大変なんだな」と思っておりました。従って今回のことは良く考えての結論だと思っております。

実はコカ・コーラ本社にお招きしたこともあります。
200805240003000


コカ・コーラの発明者ペンバートン博士との2ショット
200805232159000


日経Conference


対談


南場さんとは誕生日が丁度7日しか離れでおらず、まさに同世代で、思い起こせば2000年には一緒にテレビ出演もしているのであった。またコカ・コーラに移って2007年にコカ・コーラ x モバゲーのキャンペーンを実施、ある意味で今でも史上最高のキャンペーンだったと思います。

最前線は離れると思いますが、これからもよろしくお願いします。来年は実現していない合同誕生会でもやりましょう!

しかし、守安さんはIVSの度に注目を浴びますね、今回は行けないので残念です!またよろしくお願いします!

imarketer at 18:07|Permalink

July 31, 2008

レアアバター当たりました!

5ec08358.jpgモバゲーのオリンピック応援タウン内のスロットで大当たりが出て、レアアバター(バーズネスト)をゲットしました!


バーズネストはご存知の方がほとんどでしょうが、鳥の巣の形をした北京オリンピックのメインスタジアムです。

コカ・コーラもこのバーズネストを用いたCMを展開しております

フジテレビ系列26局ネット「すぽると!」オリンピックコーナー内 コカ・コーラ 世界とつながるオリンピック 熱狂リポートの第一回(4月13日放送)バーズネストに関する内容でした。

imarketer at 05:43|Permalink

July 23, 2008

かなり気になるニュース

モバゲータウンの広告枠販売で、DeNAがディーツ−コミュニケーションズ、サイバー・コミュニケーションズと包括的代理店契約を結ぶ。

 ディー・エヌ・エー(DeNA)は7月22日、「モバゲータウン」の広告枠販売で、ディーツーコミュニケーションズ、サイバー・コミュニケーションズの2社と包括的代理店契約を結ぶと発表した。

 モバゲータウンのタイアップ、バナー、メールの各広告枠を2社が代理販売する。2社に出資する電通とも協力して共同で商品開発などを進めるほか、3社で広告やサービス、コンテンツなどの協業の可能性を検討していく。

 DeNAによると、6月末時点で同サイトの会員数は1078万人、PVは同月間で149億。サイトの成長に伴い、広告売り上げも順調に伸びているが、モバイル広告で実績を持つ2社と関係を深め、大手広告主を含めた広告販売を戦略的に強化する。


南場社長も藤田社長もお知り合いなので、一度ご一緒にディナーでもしようかな。。。。

imarketer at 04:42|Permalink

June 05, 2008

コカ・コーラ ゼロ 一周年キャンペーン実施中!

2007年6月4日にコカ・コーラゼロが導入されて1年経ちました。

昨年大ヒットとなったコカ・コーラ ゼロ。一周年を記念していくつかプロモーションが走り出しました。
zerotop_mainimg
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コカ・コーラ ゼロについているシールを応募するともれなくもらえる
iTunesダウンロード。

zerogame

モバゲーでは大好評であったコカ・コーラ ゼロゲームが復活、コークスキーもゼロ仕様に着替えており、日記も20万人以上に見られ相変わらずの人気ですね!
cokeski_zero

imarketer at 14:53|Permalink

May 05, 2008

昨年のゴールデンウィークの過ごし方(Part 3)

翌朝5月2日の会議でまず、スタンバイのサーバーの稼動、メモリ増設、ソフトウェアのプロセス改善、そしてサーバーの増強を行うこととした。

しかし、世はゴールデンウィーク3日から6日は4連休である。関係者に無理を言って作業をお願いする。問題はメモリとサーバーの調達である。通常では早くても3週間かかるのであるが、昔からお世話になっているインターネット関連企業に無理を言って控えのハードウェアを融通してもらうこととし、翌日には納入してもらえる手はずが整った。

一方、まだ登録の状況は改善されていなかったので、サービスへの誘導を弱めることとした。

登録の処理が進まないユーザーが再び登録して、膨らんでゆくという事態も起こってきていたが着実にユーザー数は増えていった。コークスキーの日記への書き込みにも「未だ登録できない」とか「やっと登録できました」というコメントがどんどん書き込まれてゆく。

5月3日は休日である、家内がいないので娘と二人である。モバゲーの状況は着実によくなってきているが、まだサービスを待ち焦がれているユーザーが多数いることも確かである。

そこで、困っているユーザーを見つけては、どうすれば上手く登録できるかを教えることした。私は3台持っている携帯を駆使して発言を見つけ次第、ユーザー側で出来る改善点や登録方法を一ユーザーとして教えた。(登録メールの着信拒否設定の解除などユーザーの理由により登録できないケースも多々見られたのも事実である)

多くのユーザーに対してこんな人海戦術が効くのかと思うかも知れないが、これもネットのよいところで、自分が助けられたユーザーは他のユーザーが困っているのを見ると助けてあげ、連鎖的に波及してゆく。まさに口コミである。私の携帯にも「登録できましたありがとうございます」という書き込みが多数届くようになっていた。連休中も連絡を取り合っていたモバゲーのFさんなども加わって行われた。

5月3日はほぼ一日この作業に明け暮れたのであるが、決してGW中の娘を放っておいた訳ではない。

実は二人で朝から後楽園遊園地(ラクーア)に出かていたのである。ご存知のようにGW中の遊園地は非常に混んでいる、混んでいる乗り物の待ち時間を利用して困っているユーザーへの書き込みを続けたのである。娘には3台の携帯のうちの1台を与えたところ、コカ・コーラゲームに夢中になっている、これまたしめたものだ。当然電池はすぐ消耗するので電池交換式の充電器を装備して続ける。親子でモバゲーと遊園地を堪能した記憶に残るGWであった!

imarketer at 00:00|Permalink

May 04, 2008

昨年のゴールデンウィークの過ごし方(Part 2)

翌日朝起きて枕元に置いてあるPCと携帯をチェックする。

それなりにユーザーは増えている。スタートして数時間にしては上出来だ、会社に行きしばらく業務をしていると、モバゲーより「登録が出来ないという書き込みや問い合わせが入ってきています」ということである。

しかしシステムをチェックしたところ、障害は発生していない。
原因の特定を急がせるとともに、午後に関係者を招集して会議を開くこととした。

午後に入って状況が把握できた、実は午前0時の誘導開始とともにユーザーが殺到し弊社の登録機能が追いつかなくなっていたのである。スタートよりすさまじい数のアクセスが集中していた、サーバーは処理はしているもののそれを超えるスピードでどんどん登録が来る。登録プロセスのボトルネックを分析し、いち早く登録渋滞を解消する必要がある。

サービスサイドではコークスキーがユーザーにメッセージを発信した「たくさんのアクセスありがとう。みんなごめんね〜現在会員登録が繋がりにくい状態になっているみたい。今対応中なので、もうちょっとのんびり待ってていてね!」

会議の結果、いくつかの仮説を立てて検証し翌朝早朝に再び会議を行うこととした。システムの担当者と、モバゲー担当者とは深夜まで電話でのやり取りが続いた。



imarketer at 00:08|Permalink

May 03, 2008

昨年のゴールデンウィークの過ごし方(Part 1)

最近はGWに遠出をしたことがない、今年も6日が休みだとは気が付いておらず、「何で6日だけ何もミィーティングが入らないのだろう」と昨日まで悩んでいたものである。

しかし昨年のGWは別の意味で一生忘れないものになるであろう。
というのも波乱含みのCoke x モバゲーのプロモーションを開始した5月1日であったからである。

ハプニングの前兆はあった、直前でTVCMのSEMが間に合わない可能性がでてきたのである。

テレビの素材はすでに局に納品されており、差し替えるとなると莫大な費用がかかることとなる。あらゆるケースを想定し、対策を立てた。同時に昔からのコネを頼って、検索エンジン運用会社やWEBポータルの上層部の知人に電話を掛けまくって相談と対策をお願いしたものである。

結局、幸いに可能となって事なきを得たが、何か大きなことが起こる前にはこのような前兆があるものだ。昔にもデジプリ立ち上げの時など何回か経験している。いわば余震のようなもの。。。


テスト系での確認がすべて済んで、本番系へのアップロードが4月30日に行われることになっていた。しかし、本番開始間近になってもなかなかあがらない。。。

内容はすべて事前に確認しており、テスト系でゲームを含めすべての動作確認もしている、実稼動しているサイトへの繋ぎこみの設定が難航しているようだ。今回の取り組みのために独自の開発もいくつもしており、その影響もあるだろうが、既にテストもしてきた。最後の設定は通常であればそんなに時間がかからないはずである。

そろそろやばいんじゃないかと思っていた矢先にモバゲーの担当者Fさんより「完成しました、誘導はつけていませんが公開されました、0時に誘導を開始します」という電話が携帯に入った。Fさんは数ヶ月前から担当をしてくれている人物で、独自のキャラクターを持っている。単刀直入に切り込んでくるのであるがなかなか憎めない人物である。また、このプロジェクトの途中で新婚旅行に行っているがこのような事が重なるのも大きな動きのときの常である気がする。

まだ時間があるのでテレビを見ながら携帯端末を2台で、mbga.cocacola.jpにアクセスする。
動いている、動いている。キャンペーン参加人数はリアルタイムで増加することとなっているのですでにテストしている人間数名が登録していた。

色々見て回り、誘導開始を待つと0時になった!キャンペーンのスタートである。

片方の端末で誘導確認、時間を置いてもう片方でも確認できた、休日の深夜にも関わらず会社のメールでは担当者同士がメールをやり取りしている。これはサイトオープン時のいつもの宿命で、夜中なのに興奮して寝付けないことが結構ある。また、更新が上手く行かずに明け方までガタガタすることも多い。特にコカ・コーラは流通の関係などから月曜日に切り替えが多く、日曜日の深夜を犠牲にすることが多いのである。関係者の皆さんにもいつも頑張っていただいていてかたじけない限りである。

話を戻す。モバゲーサイトのリロードを繰り返すと、ファンタの時のようにコークスキーの日記のPVがみるみるあがってゆくのが見て取れた、リロードするたびに数十からへたをすると数百単位で増加してゆく、コメントもすごい勢いだ。一方でゲームの参加者も伸びているがいまいちだ、というのもゲームはコカ・コーラパークへ登録するハードルがあるから時間がかかる。

出だしは上々とご機嫌で、ちょっと高揚したまま就寝したものである。次の日からのパニックはそのときは想像も出来なかった。。。。



imarketer at 00:08|Permalink
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