クロスメディア

June 11, 2009

進化するモバイルマーケティングへのチャレンジ(前編)

ダイバーシティマーケティング
日経ビジネスオンラインの対談がWEBにリリースされました。

以下は筆者の秦さんからのメール抜粋。

本日、対談の前編がリリースになりました。

御社社内、社外をダイナミックに巻き込んだ、スピード感のある取り組みをお伺いできまして、
個人的にも大変幸せな対談の時間を過ごさせていただきましたし、
「進化するモバイルマーケティングのチャレンジ」というタイトルの通り、
企画の第1回として、確実に読者の皆さんにも御社の進化のスピードやチャレンジのダイナミズムを感じて頂けると思っております。

後編もリリースになりましたら、またご連絡差し上げますが、
まずはこのタイミングで、お忙しい中、皆様に多大なるご協力を頂きましたお礼を申し上げるとともに、
今後ともこれをご縁にお付き合い頂けますようお願い申し上げます。

アクセンチュア 秦


imarketer at 08:28|Permalink

March 10, 2009

日経BPクロスメディア・フォーラム

nikkeiseminar

日経BP様にフォーラム
を開いていただけることになりました。
本年のネット業界最大のセミナーになると期待しています。
お申し込みはお早めに、、、、

というのもなんと出演者が豪華すぎます!:
ph_fujitaサイバーエージェント 藤田社長

ph_nambaディー・エヌ・エー 南場社長

ph_kasaharaミクシィ 笠原社長

ph_kida日産自動車 貴田部長

ph_watanabe日経ネットマーケティング 渡辺編集長

ph_sudaサイバーエージェント 須田所長

ph_moriyasuディー・エヌ・エー 守安取締役

ph_tujiミクシィ 辻部長


日 時 2009年4月17日(金) 14:00(13:30開場)〜18:05 セミナー、 18:15〜 名刺交換会
会 場 ウェスティンホテル東京 B2F宴会場
東京都目黒区三田1‐4‐1(恵比寿ガーデンプレイス内)
主 催 日経BP社クロスメディア本部
協 賛 サイバーエージェント、ディー・エヌ・エー、ミクシィ
定 員 500人(先着順、定員になり次第締め切ります)
受講対象 企業の経営企画部門、マーケティング部門、広報・宣伝部門、販売促進部門
商品企画・開発部門、顧客サポート部門の部門長および実務担当者
受講料 1万円(税込み)

【企画趣旨】
 不況下で各種マーケティング予算が削られる中、2009年度はネットマーケティングでいかに成長を遂げられるかが焦点になりそうです。ただ、頭打ちの予算内でこれまでと同じ取り組みをしていては、施策の規模も成果も縮小均衡に陥ってしまいます。
 そんな今こそ、メディア各社や他社と共同で取り組む“コラボレーション”企画のシカケ時です。それぞれの得意分野や顧客基盤、リソースを相互に活用できる体制を組むことで、1+1の成果は5にも10にも膨らみます。

 このようにWebパワーを相互活用する施策は、「エコシステム・マーケティング」と言えるでしょう。エコシステムは本来、自然界における「生態系」の意味ですが、IT業界では、異業種間で影響を与え合いながら市場を拡大していく構造を指してよく使われます。あるサービスに、それをさらに便利に利用できるサービスが付加されて利便性が向上し、それぞれが単独で展開するよりもずっと多くのユーザーを獲得できるという構図です。

 本フォーラムでは、サイバーエージェント、DeNA、ミクシィという大手コミュニティメディア各社の社長、幹部が、成功するコラボレーション企画の条件を解き明かします。さらに昨年暮れに共同キャンペーン「コカ・コーラ×cube Xmasハッピースフルキャンペーン」を展開した、日本コカ・コーラと日産自動車の責任者がその舞台裏や成果、課題について明かします。

1+1を10にする、Win×Win ネットコラボレーションの成功の極意が分かる今回のフォーラムです。予算削減下でいかにマーケティング投資効果を高めるかお悩みの企業マーケッターの皆様、是非ご参加ください。



imarketer at 05:52|Permalink

August 13, 2008

クロスメディアの定義に関して考える

最近「クロスメディア」という言葉がよく使われているが、使っている人により、大分意味合いが違うのではないかと思っている。

例えば電通ではクロスイッチ 電通クロスメディアコミュニケーションWEBで以下のように定義している。

クロスメディア「複数のメディアをクロスさせて展開すること」という意味で使用される場合もあるが、電通では以下のように定義している。
「ターゲットを動かすためのシナリオ(導線)づくり」。
すなわち、「ターゲットインサイトやメディアインサイトに基づいて、広さ(リーチ&フリークエンシー)と深さ(関与が高まる度合い)を考えたコミュニケーションのシナリオ(導線)を、複数のコンタクトポイントを効果的に掛け合わせ作ること」。
IMCの中で、特にコンタクトポイントを掛け合わせた仕掛けに着目したプランニング手法のこと。


一方、博報堂もクロスメディア施策を強化している。
博報堂DYグループ、クロスメディアビジネスセンター設置

放送と携帯電話を連携させたクロスメディア広告,インタースパイアと博報堂DYが開発

博報堂DYメディアパートナーズ、クロスメディア型広告の効果測定を低コストで行う新手法を開発


IT用語辞典バイナリの定義は以下である。

クロスメディア
【英】Crossmedia
クロスメディアとは、ある情報について、文字や音、あるいは手紙や電子文書などの、様々な表現媒体(メディア)を用いて表現することである。

多様なメディアを用いて表現することは一般にマルチメディアと呼ばれる。クロスメディアは、多様な表現媒体を駆使して一層効果的な伝達を行うという積極的な意味が含まれているという点において、マルチメディアとは区別される。そのためしばしば「マルチメディアが加算的なら、クロスメディアは乗算的である」と言われる。

ある単一の情報であっても、複数のメディアによって伝達することで、それぞれのメディアが持つ長所と短所が相互に補い合って相乗的な効果を期待することが可能である。例えば広告を配信する場合、街頭で手に取りやすい紙媒体で用意しておき、その紙広告にWebサイトへのアドレスやQRコードを記載しておけば、興味を持った人がインターネットから簡単にアクセスできる。紙媒体からインターネットへ繋がるクロスメディア構造を用意しておくことで、紙媒体だけでは表現しきれない即時性や情報の広がりをもった情報が伝達可能となる。

クロスメディアは、情報の表現形式、とりわけマーケティング戦略上有効な表現形式として評価され始めている。


私が常々クロスメディアの定義が狭義過ぎると思っています。「メディア」という範疇を出ていないので、相乗効果の分析が足りないのではないかと思っています。

消費者目線で考えると、目にすること・話題にすることはメディアだけではないはずで、いわゆるメディアを狭義に捉えると、コミュニケーション設計で上手く行かないケースがあると思う。尺度としてもリーチとフリークエンシーや関与の深さだけでは不十分であろう。ではいったい何が必要なのか?ぼんやりと答えは見えてきた気がする。来年くらいにはなにか体系だてて話すことが可能かもしれない。。。。。

imarketer at 00:30|Permalink
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