June 14, 2009
K-Balletの公演
今日は家族でK-Balletの公演に行きました。
演目はSymphony in Cとベートーベンの第九でした。第九は昨年の2月に赤坂サカスのコケラ落としのイベントで一度見ています。今回は奥行きのある、オーチャードホールで見ごたえがあり、さすがにいつもどおり熊川哲也さんは別次元のパフォーマンスを披露されていました。荒井裕子さんもいつもの切れのよい演技を見せていただきました。
席は非常によい席で、黒柳徹子さんの隣のとなりでした。
黒柳さんは公演中はずっと幕が終了するたびに「すばらしい!」「ステキ!」「さすが!」「キャー!」等と叫んでいらっしゃいました。
公演後はバックステージで「ベートーベンはこの曲を作ったときには耳が聞こえなかったといいます。この舞台を見せてあげたら何を作ったかわかったと思うと涙が出てきました。」というような趣旨のことを言っておっしゃっていらっしゃいました。
さすがですね!
K-Balletは秋以降も精力的な舞台を続けられるようです。
日本の芸術レベルを上げるためにこれからもがんばってほしいですね!













